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園バスで月に1回のプチ遠足――小さな園だからできること

もりのくに褒育園 四日市では、真夏と真冬をのぞいて、だいたい月に1回、もりのくにグループの園バスでみんなでプチ遠足に出かけています。

定員19名の少人数の園だからこそ、子どもたちにとっては「もうひとつの家族(第二の家族)」のような存在です。毎日の保育も、決まった流れ作業ではなく、子どもの気持ちややる気を見ながら柔軟に。子どもの提案で、その日のお散歩コースや遊びが決まることもあります。

先生たちは、名前やニックネームで呼んでもらっています。子どもたちと保育士、ママパパと保育士の距離が近いことが、もりのくに褒育園の自慢です。