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「褒めて育てる」と、子どもにどんな力が育つの?

もりのくにグループが大切にしているのは、「褒(めて)育(てる)」=褒育です。

「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、小さいころにどれだけありのままを受け止めて、認めてもらえたか。それが、自分を大切に思う気持ちを育てます。共感(そうだね)・肯定(大丈夫)・承認(いいね)、この3つをこめた関わりが、わたしたちの考える「褒める」です。

褒めて育てることで、こんな力が育つと考えています。

  • 自己肯定感が育ち、自信が持てる
  • 素直な子になる
  • 前向きに行動できる
  • 感謝の気持ちを持てる(「ありがとう」が言える)
  • お友だちのことも褒められる

子どもたちはもちろん、ママパパにも、いっしょに働くなかまにも。もりのくにグループは、褒めるコミュニケーションを大切にしています。