「褒めて育てる」と、子どもにどんな力が育つの?
2024.01.31
もりのくに国際幼保園
もりのくにグループが大切にしているのは、「褒(めて)育(てる)」=褒育です。
「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、小さいころにどれだけありのままを受け止めて、認めてもらえたか。それが、自分を大切に思う気持ちを育てます。共感(そうだね)・肯定(大丈夫)・承認(いいね)、この3つをこめた関わりが、わたしたちの考える「褒める」です。
褒めて育てることで、こんな力が育つと考えています。
- 自己肯定感が育ち、自信が持てる
- 素直な子になる
- 前向きに行動できる
- 感謝の気持ちを持てる(「ありがとう」が言える)
- お友だちのことも褒められる
子どもたちはもちろん、ママパパにも、いっしょに働くなかまにも。もりのくにグループは、褒めるコミュニケーションを大切にしています。